巨人小林誠司捕手(25)が2日、広島戦の試合前に、募金活動に協力した。

 開発途上国の子どもたちへ安全な水を届けるユニセフの募金活動「TAP

 PROJECT」に協力したもの。東京ドーム22番ゲート前の特設ステージに登壇した小林は、用意された募金箱に自ら1000円を入れ、「世界中には僕たちみたいに安全な水を飲める子どもたちが少ないので、みなさんも募金へご協力お願いいたします」と来場者へ呼びかけた。