<東都大学野球:亜大7-5国学院大>◇第6週第1日◇15日◇神宮

 逆転優勝の可能性を残す国学院大が大事な初戦を落とした。

 エース杉浦稔大投手(4年=帯広大谷)がわずか2回3分の2で7点を失う大誤算。打線が猛追して最終回にも2点を加えたが、届かなかった。

 杉浦は「簡単に点を取られて申し訳ないです」と反省しきり。鳥山泰孝監督(38)は「立ち上がりを攻められた。亜大の攻撃が見事だった」と振り返りながら「明日、明後日に勝つためにどうするかです」と前に目をやった。