阪神沼沢正二球団本部長(50)ら球団首脳が今週末に渡韓し、韓国野球委員会(KBO)を表敬訪問する。球団幹部の渡韓は初のケースとなる。南信男球団社長(53)は「今後のためにあいさつも兼ねて、(韓国の)球団とのパイプ作りも兼ねてです」と説明。将来的な韓国球界からの補強、人材交流もみすえ、まずは関係作りに着手する。韓国球界から日本に移籍した選手では、中日ウッズ、巨人グライシンガーらが活躍している。