日本ハム森本稀哲外野手(28)が21日、2年ぶりの本塁打を誓った。交流を目的に菊地和正投手(26)とともに札幌・藻岩小学校を訪問。約1時間、玉入れやハイタッチなどで児童と触れ合った。森本は「喜んでくれたのがうれしかった。子どもたちがホームラン、ホームランと言うので、見せられたらいいなと思う。思い切って振っていきたい」。07年9月18日楽天戦以来となる柵越えを宣言していた。チームはこの日、計12選手が2人1組で札幌市内の小学校6校を訪問した。

 [2009年5月22日9時46分

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