日刊スポーツのニュースサイト、ニッカンスポーツ・コムの野球ページです。



ここからこのサイトのナビゲーションです

共通メニュー

企画特集


  1. ニッカンスポーツ・コムホーム
  2. 野球
  3. ニュース

阪神OB会長に田淵氏就任へ

日記を書く

 阪神タイガース次期OB会長に田淵幸一氏(62=野球評論家)が有力候補になっていることが9日、明らかになった。現在は82年から3年間、阪神監督を務めた安藤統男氏(70)が02年から会長職にあるが、今シーズンで8年の長期任務を終えることから、このたびOB会内部でポスト安藤の人選に入った。

 安藤会長の後任に関して本間勝副会長(70)は「OB会も若返りを図る時期にきている」と刷新を示唆した。そこでリストアップされたのが、かつて「ミスタータイガース」といわれた大物OBの田淵氏だ。02年から星野監督をチーフ兼打撃コーチとして支え、浜中、関本ら若手に「うねり打法」を伝授。03年にはタテジマを18年ぶりのリーグ優勝に導いた。

 あるOB会幹部は安藤会長の後継者について「若手への切り替えと、1軍監督経験者が望ましい」と語った。田淵氏は当時の杉浦監督からバトンを受けて90年ダイエー監督に就いた実績もある。監督として結果は伴わなかったが、阪神コーチ、08年北京五輪でヘッド兼打撃コーチとして尽力するなど、明るいキャラクターで熱心な指導には定評がある。今後は安藤会長ら幹部で一本化された上で、11月下旬に開催されるOB総会にはかられる。複数のOB会会員は「年代的にいっても適任」という声が圧倒的で、総会で承認されれば田淵OB会長が誕生する。

 [2009年7月10日11時25分 紙面から]


関連ニュース





このニュースには全0件の日記があります。


PR

Ads by Google





この記事を読んだ人は以下の記事も読んでいます

  1. 1  阪神赤星は抹消後初練習「意外とできた」 - 野球ニュース
  2. 2  マー君お泊まりデート、フライデーされた - 野球ニュース
  3. 3  日本ハムついに5連敗、首位と2・5差 - 野球ニュース
  4. 4  「組長が警察に助けを求めるなんて…」 - 社会ニュース
  5. 5  加藤コミッショナーがアジアS見送り示唆 - 野球ニュース



日刊スポーツの購読申し込みはこちら

  1. ニッカンスポーツ・コムホーム
  2. 野球
  3. ニュース

データ提供

日本プロ野球(NPB):
日刊編集センター(編集著作)/NPB BIS(公式記録)
国内サッカー:
(株)日刊編集センター
欧州サッカー:
(株)日刊編集センター/InfostradaSports
MLB:
(株)日刊編集センター/(株)共同通信/STATS SportsTicker

ここからフッターナビゲーションです