ソフトバンク秋山幸二監督(47)が10日、久米勇紀投手(24)に熱血指導を行った。ブルペンで投げ込んでいた久米に約1時間付きっきりで、下半身の使い方をアドバイス。久米は「下半身主導で投げるように言われました」と、140球近くを投げ込んだ。投手陣整備が優勝への課題だけに、指揮官のブルペン指導も熱を帯びてきた。秋山監督は「勢いのある球を投げられていないようだったので」と説明していた。

 [2009年11月11日10時47分

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