ソフトバンク松田宣浩内野手(26)が13日、テニストレに四苦八苦した。休日を挟み4日連続となった室内練習。松田はバットを持ち、約30メートル離れた場所から秋山監督がワンバウンドで投じるテニスボールを打ち返す練習を行った。指揮官が意図的に投じる球はバウンドする場所が1球1球ランダム。「足を使って動いて、ボールとの間(ま)をうまく取らないときれいに打てない。伊達公子さんの気持ちがわかりました」と苦笑いだ。その後のマシン打撃では間を確認しながらスイングを繰り返した。
[2009年11月14日11時19分
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