<ソフトバンク2-4阪神>◇18日◇福岡ヤフードーム
ソフトバンクの川崎宗則内野手(28)の貴重な一打が勝利に結びつかなかった。同点で迎えた7回裏の第4打席。2死一、二塁から左中間へ適時二塁打を放ち、チームは1点を勝ち越した。しかし9回表2死から追いつかれ、結局延長戦の末敗戦。「3回も打席があったので、何とか塁に出て点を取って(投手を)楽にさせてあげたかった。仕事ができなかった」。試合後は適時打よりも、3打席凡退に倒れたことを悔やんでいた。
[2010年5月19日11時6分
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