<ソフトバンク2-4阪神>◇18日◇福岡ヤフードーム
最後は主将小久保裕紀内野手(38)が中飛に倒れた。延長10回裏。2死一、二塁でカウント1-3から直球を狙い打ち。「最後は雰囲気あったやろ。1-3になったところで勝ちやと思ったけどな。まっすぐ1本で詰まったわ」。チームはSBMそろい踏みで、痛恨の1敗を喫しただけに「あの3人に負担かかりすぎとるからな。明日、明後日と連休できるくらい、明日は点を取るわ」と3投手を温存できる大量得点を誓っていた。
[2010年5月19日11時8分
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