広島のセットアッパーの梅津智弘投手(27)が「勝利の方程式」への返り咲きを目指す。今季は46試合に登板したが、防御率5・80に終わった。昨年、右肩を痛めた影響もあり、敗戦処理での登板も多かった。それだけに「もう1回、自分の感覚で投げられるようにしたい。指先の感覚ですね。勝ち試合で投げられるようにしたい」と意気込んだ。08、09年に安定した成績を残すなど実績は十分だ。シーズン終了後はノースローで肩を休め、秋季キャンプにも参加せずリハビリ予定。12月から本格的な投球を再開する計画を立てる。この日は林らと広島・飯室小学校を訪問した。
[2010年10月26日14時39分
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