今季チーム最多の53試合に登板した広島大島崇行投手(26)も、天谷とともに広島市内でイベントに参加した。今秋のドラフトは指名7選手中6人が投手で、左腕が3人の補強。左腕サバイバルが待つが「こっちはプロでやっている。若造には負けない気持ちでやる」ときっぱり。1勝5敗3セーブ、防御率5・14の今季成績を踏まえ「シュート系の逃げる球を磨き、全体の精度を上げていく」と意気込んだ。

 [2010年12月6日11時28分

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