阪神が今秋の第26回18Uワールドカップ(8月30日~9月8日、台湾)を予選リーグから視察する準備を進めていることが8日、分かった。同大会に出場する高校日本代表には、大阪桐蔭・森友哉主将(3年)や桐光学園の松井裕樹投手(3年)らが選ばれ、バッテリーを組む可能性もある。阪神は松井を今秋ドラフト1位最有力候補に挙げているが、野手では森友らに熱視線を送っている。8日は佐野アマスカウト統括らが、森友の2アーチを見守った。「2本目のホームランは完璧な当たり。打力は抜きんでています。大舞台の初戦で打てるのもさすがだと思う」と絶賛した。