広島の昨年ドラフト1位高橋大樹外野手(19)が1日、野村謙二郎監督(47)から「やり投げ」スローを伝授された。バットをやりに見立て、下半身を使ったフォームを教え込まれた。高橋の母は学生時代に十種競技の選手だったが、これまでに教えてもらう機会はなく「いい手本があったのに。後悔しています」と苦笑い。だが「普段よりも(送球が)よかった」と手応えを感じていた。
広島の昨年ドラフト1位高橋大樹外野手(19)が1日、野村謙二郎監督(47)から「やり投げ」スローを伝授された。バットをやりに見立て、下半身を使ったフォームを教え込まれた。高橋の母は学生時代に十種競技の選手だったが、これまでに教えてもらう機会はなく「いい手本があったのに。後悔しています」と苦笑い。だが「普段よりも(送球が)よかった」と手応えを感じていた。

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