守備のベストナインを表彰する三井ゴールデングラブ賞が7日発表された。
2年ぶり2度目のゴールデングラブ賞を受賞したソフトバンク松田宣浩内野手(30)が、内野独占受賞をぶちあげた。144試合フルイニング三塁を守った松田は「1回はまぐれで取れるかもしれないが、2回目は自信になる」。遊撃手で今宮が初受賞したことに「健太(今宮)には僕自身助けられた。三遊間で取れたことは大きい。来年はポン(本多)も含めて」と鉄壁の内野陣を目指す。
秋季キャンプでは守備範囲を広げるよう体力強化に取り組む。今季の11失策から半減を目標に、新しいグラブを慣している。11年から2年連続二塁手で受賞していた本多は奪回に向け、さっそく1時間30分の特守。「正直悔しい。来年しっかり取り戻すために」と基礎練習を繰り返した。




