広島ドラフト1位の九州共立大・大瀬良大地投手(22=長崎日大)が、17年WBCの代表入りを熱望した。11日、侍ジャパンの強化試合・台湾戦を終え帰国。「簡単にはいかないと思うけど、コツコツ結果を残して、4年後に実力で選ばれるようになりたい」と語った。9日の第2戦では2番手で登板し、自己最速タイの153キロをマークするなど、2回1安打無失点で勝ち投手となった。小久保監督からは「今のメンバーで実力では並んでいるというか、1つ上のレベルにある」と評価され、17年WBCで軸になる可能性に「あの球を見るとそう思いたくなる」と言わしめていた。



