今季国内FA権を取得した広島大竹寛投手(30)が、今日12日に熟考の結論を出す。11日は、広島・廿日市市内の大野練習場でトレーニングを行い「今日は何もありません」と明言を控えた。これまで3度の残留交渉では、当初球団が提示した複数年ではなく、大竹が求めた単年契約を軸に話し合いを進めてきたとみられる。一時は権利行使に大きく傾き、4日の前回交渉後も「それも含めて考える」と可能性を残していた。今日、4度目の交渉でFA行使か否かの結論を伝える。