バレンティンでも特別扱いしない。ヤクルトはクリス・カーペンター投手(27=レッドソックス傘下3A)の入団で来季は外国人選手が5人(ほかにはミレッジ、ロマン、バーネット)となる。1軍登録は4人までだが、小川淳司監督(56)は「名前ではなくチーム最優先で」と横一線を強調。「それで競争心が出てくれれば。だからバレンティンも例外ではない」と今季60本塁打の主砲でも不調なら2軍落ちも辞さない方針を示した。