ソフトバンク摂津正投手(31)がスピードアップをオフの課題に挙げた。球速ではなくクイック投球の話。「セットポジションからの投球を速くするようフォームを変えます。自分はめちゃくちゃ遅いので」。チーム全体の許盗塁127は12球団ワーストで、最少58の広島の倍以上。捕手との共同作業で減らすことはでき、クイックは秋季キャンプでも投手陣のテーマだった。この日は西戸崎合宿所で汗を流した。