開幕リハOK!?
阪神能見篤史投手(34)が開幕の地、東京ドームで“今季初登板”した。「キリンのどごし<生>」のイベント「夢のドリームプロ野球」に参加。試合前に「今できる限りのことをするだけ」と話していたように130キロ近い速球をコーナーに投げ分けた。一般人2人にガチンコ対決し、計5球で打ち取った。
これが2014年の初投げで、キャッチボールも約1カ月ぶりだった。試合前には「雰囲気も全然似てないよ」と笑ったが、満員の観客に囲まれればリハーサルには十分。縁起のいい初投げで、3月28日の開幕戦を重ねた虎党も一安心だ。
エースは2年ぶり3度目となる開幕投手へ準備を整える。2月1日のキャンプイン即ブルペン入りにも「もちろんそのつもりです。しっかり走らないといけない」と心強い。シーズン終盤を見越しての肉体改造も順調という。開幕リハも終え、準備はもう万端!?



