ロッテ涌井秀章投手(27=西武)が12日、今キャンプチーム最多の205球を投げ込んだ。バランスをチェックするように、ていねいに投げた。途中からはサブロー外野手(37)が打席に立ったが、タイミングの合っている相手に「今のは(本塁打)いかれました」などと対話しながら投げた。涌井の球筋を見たサブローは「シュートはいいんだけど、カーブが残念だった」と、まだ調整段階にあることを証言した。