オリックス森脇浩司監督(53)が1、2軍サバイバルのデッドラインを3月12日に設定した。「そこが1つの区切りになる。今まで積み重ねてきたことをチェックする」。今日22日の中日戦(北谷)から同日まで実戦は12試合。外野では坂口や鉄平、T-岡田が争っている。投手陣も先発、リリーフともに競争をあおっている。紅白戦2試合で7打数6安打4打点のT-岡田は「打たないと使ってもらえない。打つことが主になる」と意気込んだ。1軍本隊は宮古島キャンプを打ち上げて、沖縄本島に移動した。