<阪神9-9ロッテ>◇30日◇甲子園

 一時6点差を追いつき引き分け。阪神和田豊監督の会見。

 -打線がよく追いついた

 和田監督

 いけるところまでいったというか、やることはすべてやった。よく、あきらめないで最後まで追いかけた。

 -4回には2死満塁からの飛球。一塁走者の平野がよく走っていた

 和田監督

 当たり前といえば、当たり前なんだけど、上がった瞬間に何か起こると思って走っている。

 -勝ちたかった気持ちも

 和田監督

 あわよくばというところまでいったからね。まあ、向こうもかなりミスしてくれたんだけど、両方ともミスが失点につながったゲーム。たら、ればを言ってはいけないけど、やるべきことをしっかりやらないと。ベースカバーとか、防げる点はかなりあった。

 -新井が心配だ

 和田監督

 う~ん、周りが上がってきただけに余計にね。気持ちがなえてなければいいんだけど。ちょっと打席でも崩されていた。

 -4回に、久保をリリーフ起用したが

 和田監督

 久保はあそこで少し投げてもらおうというイメージではいたんだけど…。