日本ハム栗山英樹監督(51)が4日、ドラフト1位指名した花巻東・大谷翔平投手(18)の育成プランを明かした。「先発完投型から入っていってね」と投手の王道からスタートさせ、大谷がこだわる投手として、まずは先発完投型を目指す。壮大な夢として17年開催の次回WBCでは「ジャパンのエースになってほしい。二刀流?
そうだね。1人で2人いるとなると、ベンチは絶対、楽だから」と真剣な目で話した。前代未聞の「エース兼4番」での代表入りを強く望んだ。
大谷と2度目の直接交渉から一夜明け「待つというか、信じているから」と信頼は揺るがない。「来なかったら、泣いちゃう。でも、来ないとは1回も思っていないけどね」。待望の瞬間は今週中にもやって来る。



