阪神能見篤史投手(31)が3日、兵庫・西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨んだが、1時間15分の話し合いの末、保留した。保留は今オフ、チーム初めて。今季は8勝0敗と申し分ない結果を残した一方で、5月2日巨人戦(甲子園)で右足甲を骨折し4カ月の戦線離脱。球団から提示はあったもようだが、「額は見てはいません。ケガして離脱したのが初めてなので、どういう意見か聞きたかった」とケガの扱いについて意見を交わした。
阪神能見篤史投手(31)が3日、兵庫・西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨んだが、1時間15分の話し合いの末、保留した。保留は今オフ、チーム初めて。今季は8勝0敗と申し分ない結果を残した一方で、5月2日巨人戦(甲子園)で右足甲を骨折し4カ月の戦線離脱。球団から提示はあったもようだが、「額は見てはいません。ケガして離脱したのが初めてなので、どういう意見か聞きたかった」とケガの扱いについて意見を交わした。

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