巨人原監督が東海大学野球部のリーグ優勝60回記念祝賀会に出席。おいの菅野智之投手(3年=東海大相模)と対面した。
「着実に階段を上っているようなので、伯父として非常に喜んでいます」。
「注目?
僕自身が言うのもおかしいが、今年1年で成長したことは、いろいろな人から聞いています」。
巨人入りした場合には?
という質問には「万、万、万が一、そういうことになったら考えます」と慎重に話し、こう続けた。「野球に真剣に取り組み、昔からプロ野球選手になりたいという夢を持っていた子。こういう質問をされることは、成長したのかなと思う」。
「伯父としては多くを論じたいが、巨人の監督として、1選手を評するときは、簡単には(評価を)言ってはいけない。2つをきっちり分けた状態で、論ずる必要があるだろう。それが彼にとっても、巨人にとっても必要なこと」。




