<WBC:日本3-6キューバ>◇6日◇1次ラウンドA組◇ヤフオクドーム

 8回からWBC初登板した日本代表の今村猛投手(21=広島)が、キューバ打線のパワーに屈した。

 1死から四球と左前打で一、三塁のピンチを招くと、6番A・デスパイネに左中間スタンドに特大3ランを運ばれた。

 終盤に痛恨の3失点。真ん中高めに入った138キロをはじき返され「打たれたのはシュートです」。マウンド上でぼうぜんと立ち尽くした。