今月限りで新日本を退団し、米国最大の団体WWE入りする前IWGPインターコンチネンタル王者中邑真輔(35)が、30日の後楽園大会で、涙でファンと仲間に別れを告げた。

 壮行試合の相手として登場した棚橋が、中邑が返上したIWGPインターコンチネンタル王座決定戦の出場を宣言した。試合後、同決定戦への出場が決まっているケニー・オメガが突然姿を見せたが、棚橋が「寂しいけどな、インターコンチ、オレしかいないだろう! Xはオレだ!」と「X」となっていたオメガの対戦に名乗りを上げた。2月14日の長岡大会でのタイトル戦。中邑の穴は棚橋が埋める。