AKB48の東京ドームコンサート最終日公演が25日に行われ、27日に卒業を控えた板野友美(22)が秘話を明かした。
この日で先月20日から続いた「AKB48・2013真夏のドームツアー」を終えることについて、「京セラドームが一番思い出深かったです。大阪に住んでいた時、人生で最初に見に行ったライブが、京セラドームのやつだったんです。SPEEDの。だから、ステージに立った時は、感極まりました」と明かし、大島優子(24)を「ええ~!
それは初知りでした~」と驚かせていた。
さらにツアーを通じて後輩メンバーたちとも仲良くなったと言い、「例えば、一緒にユニット曲をやったHKT48の本村碧唯ちゃん。あと、SKE48の東李苑ちゃんは、前に北海道でAKB48の握手会をした時に、私のレーンに来てくれてたんですよ。で、私が『かわいいから、AKB48になれるよ』って言ったんです。そしたら、本当にSKE48に入って。すごいですよね」とエピソードを明かした。
また、前日24日に研究生からの昇格が発表されたAKB48相笠萌(15)からは「ずっと板野さんにあこがれてるんです。一緒に『Dear
J』をやってもいいですか」とリクエストされた。2人で同曲のポーズを決めると、「後継者になってください」と笑顔でエールを送った。高橋みなみ(22)は「ともちんがそんなこと言っちゃうなんて…」と驚いていた。

