「ブレイキンの聖地」から「ハムの本拠地」まで!!
シーズンオフを迎えてもValuence INFINITIESは精力的だ。
6月末に未来を担うダンサーによる「BATTLE INFINITIES」を川崎市溝の口のマルイファミリー溝口で開催した。
「ミゾノグチ」は駅の改札前の通路のガラスが夜になると鏡のようになることから、練習場所にするブレイキンのダンサーが増えていった。そんな「ブレイキンの聖地」に、今回は5歳から20歳の45人が集合。INFINITIESが主催してバトルトーナメントを行った。
ジャッジはINFINITIESのSTICHとREN、CHANGE RAPTURESのHaruto、dip BATTLESのMARLINが担当。準決勝の前にはSTICH、Haruto、MARLINがジャッジムーブとして、「プロ」の技を披露した。
3位決定戦、決勝の前にはINFINITIESのLONとRENがエキシビションマッチを行い、観客全員がジャッジして勝敗を決めた。
3位決定戦はJOTAとRIKIAが対戦。JOTAが勝利した。
決勝はissa☆☆☆とharuhitoが対戦して、issa☆☆☆が初代チャンピオンとなった。
参加者のレベルの高さに不安を抱いていたissa☆☆☆だったが、INFINITIESのTSUKKIの存在が頼もしかったという。「TSUKKIさんが背中を押して寄り添ってくれたこともあって、エナジーをスパークさせて楽しく踊ることができました! また次も挑戦したいです!」と喜んでいた。
若きダンサーと交流したINFINITIESは7月末、北海道に飛ぶ。プロ野球日本ハムの本拠地エスコンフィールドを中心に盛り上がる北広島市を訪問。31日はブレイキン経験者向けのワークショップを開講。
8月1日は日本ハム対ロッテ(エスコンフィールド)の試合前後にパフォーマンスを披露する。
同2日には北広島市役所前リンリン広場のリニューアルイベントにゲスト出演する。
北広島市はブレイキンの魅力を子どもたちに届ける「BREAKING AMBITIOUS PROJECT Supported by 北英電工」を展開している。「ホームタウン:日本プロジェクト」と題して、ブレイキンをはじめとするストリートダンスの魅力を、ジャンルと地域の垣根を超えて届けたいValuence INFINITIESが、大志を抱き北の大地に参上する。





