公開中の映画と放送中のフジテレビ系ドラマ(土曜午後11時10分)が連動する「赤い糸」のユニセフチャリティーキャンペーンのセレモニーが15日、東京・高輪のユニセフハウスで行われた。映画の入場者1人につき、「世界中の人にご縁がありますように」と5円が寄付され、15日現在76万人動員で380万円が日本ユニセフ協会に寄付された。
主演南沢奈央(18)は「私よりも小さな子供が教育を受けられなかったり、病気で亡くなってしまう現実を知って、行動を起こさなければと思った」。岡本玲(17)は「中学のときに地震被害にあった方のためのチャリティー活動を行ったことがあります。今回の活動に参加できてうれしいです」。ほかに石橋杏奈、桜庭七海、柳下大が参加した。



