お笑いタレント島田洋七(59)の初監督映画「島田洋七の佐賀のがばいばあちゃん」の公開舞台あいさつが25日、都内で行われた。全国で4000件以上も講演会をしてきた島田は「自主制作映画を作ったのは、何年もかけて、軽4輪にフィルムを積んで自分で全国各地に上映に回ろうと思ったから」と話した。原作も87年に出版されたが10数年かけてブレークした。「映画でも気長にやっていく」と余裕の笑みだった。