米映画「ファイナル・デッドサーキット3D」(デヴィッド・R・エリス監督、17日公開)の完成披露試写会が15日、都内で行われ、ココリコ田中直樹(38)、里田まい(25)、はるな愛(37)ら声優陣が舞台あいさつを行った。
00年「ファイナル・デスティネーション」から4作目となるショッキングホラーシリーズの最新作。主人公ニックの吹き替えを担当した田中は「シリーズ初の3D映像。本当に乗り物に乗っているような感じで、とにかくすごいことになってます」とPRした。
一方、はるなは無精ひげを生やした自動車整備工の声を“地声”で熱演。出演依頼があった時は、てっきりヒロイン役と思っていたらしく「おっさんの役でびっくりしました。(収録後に)自分を取り戻すのが大変でした」。そして「すっごい死に方するの。もっとメルヘンな役がよかったのに~」と、だだをこねていた。



