50本の海外名作を週代わりで上映する「午前十時の映画祭」の上映作品が決まり30日、都内で会見が行われた。映画評論家の品田雄吉氏らが選定委員となり「ショーシャンクの空に」「フォロー・ミー」「十二人の怒れる男」「裏窓」「ワイルド・バンチ」「ベン・ハー」などが選ばれた。品田氏は「悩むのも楽しかった。いいものがそろった」。全国25劇場で来年2月6日から上映される。オリジナルからのニュープリントで、字幕も新しく付けられた。一般1000円、学生500円。作品選定には、女優小泉今日子、脚本家の三谷幸喜氏らも特別選定委員として加わった。