映画「最後の忠臣蔵」(杉田成道監督、18日公開)の完成披露試写会が7日、東京・丸の内ピカデリーで行われ、主演の役所広司(54)らが舞台あいさつを行った。10月に米で行われたプレミア試写の反響を受け、時代劇初の日米同時公開も決まった。

 四十七士の討ち入り後の物語を描く。杉田監督は「平均年齢70歳のスタッフたちの老人パワーで、古き良き日本映画を再現しようと思った」。桜庭ななみ(18)は「大切な人を思う気持ちは世界共通だと思いました」。佐藤浩市(49)から「忠臣蔵知らなかったんだよね」とバラされ「それはナイショ!」と和気あいあいだった。

 鏡割りが行われると、フラッシュが一斉にたかれた。佐藤は「紙面に使ってくださいね!

 どんな事件があろうとも!」。海老蔵事件に負けないように?

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