大泉洋らナックス5人が映画監督に挑戦
リーダー森崎博之(36)率いるTEAM NACS(チームナックス)のメンバー5人が映画監督に挑戦する。それぞれ20分のショート作品を監督、脚本、出演し、その作品とともに「TEAM NACS FILM TOUR2008 N43°」として全国を行脚する。
9月30日には森崎が札幌市内での撮影風景を公開。約200人のエキストラに指示を出すなど、精力的に動き回り「決断、判断力とか責任も重く、芝居の比ではない。でも、撮る側に回り映画の全体像が見えた気がする。貴重な体験」と話した。ナックス内で話し合いながらが進めた企画だけに、森崎は「僕らは演じる方なので(監督は)最初反対したんだけど、やってみようかとなりまして」と説明した。
メンバーそれぞれの撮影は9月16日から行われ、全員が忙しいスケジュールの合間に1~3日間で仕上げるハードな日程をこなした。1日の森崎作品のロケで撮影は完了。11月4日の仙台を皮切りに全国9都市で上映し、上映後には5人によるトークショーも行われる。
▼5監督の5作品 森崎「AFTER」安田顕「ヤスダッタ3D」戸次重幸「部屋クリーン」大泉洋「頑張れ!鹿子ブルブルズ!」音尾琢真「神居のじいちゃん」。チケットは10月4日午前10時からローソンで発売。問い合わせはオフィスキュー電話011・219・0939へ。
[2008年10月1日11時14分 紙面から]
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