リアリティースターのキム・カーダシアン(35)が、第2子出産のリスクについて自身のブログで明かした。
35歳のキムは夫で歌手のカニエ・ウェスト(38)との間に第2子となる男の子を妊娠中で、来月出産予定である。
そんなキムは現地時間16日、ブログに第1子出産の時に血圧が高くなる子癇前症(しかんぜんしょう)と出産後胎盤が子宮についたままの癒着胎盤(ゆちゃくたいばん)を経験したことを明かした。
癒着胎盤について彼女は、「私のドクターが私の中に腕を入れて、手で胎盤をとらなくてはいけなかったわ。爪で子宮からこすりとらなくてはいけなかったの。すごく嫌で、痛いの!!! 私のお母さんは泣いていたわ。彼女は今までそんなものを見たことがなかったの」「出産はかなり簡単だったけれど、その経験は私の人生で最も痛いことだったわ!」と綴った。
またキムは深刻な状況となった場合は子宮を摘出しなくてはいけないが、その心配はないだろうとドクターから告げられたという。
キムは「前回の出産の時にあった問題で、私は子癇前症と癒着胎盤となるリスクが上がっていて、それを防ぐためにできることはあまりありません。出産に向けて心配が少し増えてしまったわ」「同じことを経験する人や大変な妊娠の人にできるアドバイスは希望を持って、最高の情報を得て、準備をすることよ」と明かしている。【ハリウッドニュース編集部】



