タレントのベッキー(32)は10日、都内で、BSスカパー!「FULL CHORUS~音楽は、フルコーラス~」(火曜午後9時)の収録(7月5日放送)に参加し、本格的に仕事復帰した。収録の合間に報道陣の前に姿を見せて謝罪、1月の騒動勃発以来初めて質疑応答に応じた。
この会見について、放送プロデューサーのデーブ・スペクター氏とテレビ評論家の桧山珠美氏にそれぞれ評価してもらった。(評価は星5つが満点)
<桧山氏評・星3つ>
今回は記者からの質問を受けていましたが、1月6日の最初の会見で同様の対応をしていれば、不倫問題はこんなに長引かなかったのでは。世間の目は厳しいままで、いまさら「人に迷惑をかけない恋愛をしたい」と言われても、疑いの目で見てしまう。約10分と短い会見時間には、「今回の復帰を秘密裏にすると批判されるから、仕方なく会見する」という本音がにじみ出ています。
<デーブ氏評・星2つ>
リセット感が薄い。みそぎの意味で髪を切るとか、謹慎期間に外国で演劇を見てきたとか、仕事に戻るための準備がない。これからバラエティー番組で復帰するのに、面白いことも言えない。会見の最初に「センテンススプリングの記者さんはいますか」ぐらい聞いてほしかった。会見時間もわずか10分、1人1問限定ではオープンでなく、質疑応答への本気度に欠ける。心証悪かった。



