「全日本国民的美少女コンテスト」出身の上戸彩(23)が4日、都内で、事務所の後輩、林丹丹(19)忽那汐里(16)と同コンテストの第12回大会概要発表会見に出席した。97年に審査員特別賞を受賞した上戸は「グランプリの賞金が200万円と知り、親に家をプレゼントできると思って頑張りました」と当時を振り返った。結局グランプリは逃したが、将来の後輩には「礼儀に厳しい会社なので、大きな声であいさつするといい」とコンテスト必勝法を語った。4月1日から5月末までネットなどで募集が行われ、8月4日に都内で本戦が開催される。応募方法など詳細はオスカープロモーションのホームページで。
[2009年2月4日18時1分]ソーシャルブックマーク




