4人組ロックバンド怒髪天が12日、東京・SHIBUYA-AXで単独公演を行った。発売中のシングル「労働CALLING」など17曲を歌った。
ボーカル増子直純は「100年に1度と言われる不況の時代を前に我々は音楽での改革を目指していく!
歌は労働のためのもの。先代からの贈り物である歌を聴いてください」と1800人のファンに呼び掛け、岡林信康の名曲「山谷ブルース」も歌い上げた。1年半ぶりの新アルバム「プロレタリアン・ラリアット」を22日に発売する。
[2009年4月12日19時42分]ソーシャルブックマーク




