<高相被告初公判を現場から速報リポート>

 ◆午後0時40分◆

 傍聴した本紙記者が地裁から出た。「高相被告は法廷内では落ち着いたようすだった。ただ、同被告の父親が情状証人として証人台に立ったときは、少し動揺がはっきりと見えた」と話した。

 ◆午後0時17分◆

 高相被告を乗せたと思われる白い車が地裁を出る。その際、報道陣が車に群がり、車が立ち往生、パニック状態に陥る一幕も。

 ◆午後0時◆

 予定の1時間30分をオーバーして閉廷。

 ◆午前11時50分◆

 社会科見学で地裁に来ていた小学生らが地裁内から出てきて、周りの騒動に驚いた様子。引率の教師によると、小学生らは高相被告の公判が行われていることは知らなかったようだ。

 ◆午前11時35分◆

 傍聴席で取材をしていたテレビ朝日の記者が外へ出てきて、同局番組内で高相被告の一報をリポート。法廷内に入れない報道陣も同局記者を取り囲む。

 ◆午前10時00分◆

 東京地裁広報係によると予定通り10時に開廷。整理券は最終的に1557枚が配布され、一般から20人が入廷を許された。

 ◆午前9時53分◆

 阿曽山大噴火氏が慣れた様子で地裁に入った。

 ◆午前9時38分◆

 道路にまで報道陣があふれたため、警察車両も出動。

 ◆午前9時08分◆

 抽選作業終了。

 ◆午前9時00分◆

 整理券配布終了。配布枚数は約1500枚。

 ◆午前8時55分◆

 ニッカンスポーツ・コムのコラムでおなじみの阿曽山大噴火も整理券受け取りの列に並ぶ。

 ◆午前8時40分◆

 整理券を求める人の列は切れない。上空には報道用と思われるヘリコプターも飛んでいる。

 ◆午前8時20分◆

 東京地裁の正門が開門され、傍聴希望者が敷地内へ。整理券が配られる。

 ◆午前8時◆

 東京地裁の正門前には100メートル以上の列。報道陣も入り口の前に集まっている。梨元芸能リポーターも取材を開始。午前8時20分開門予定。

 [2009年10月21日13時22分]ソーシャルブックマーク