史上最年少でグラミー賞の最優秀アルバム賞を獲得した米歌手テイラー・スウィフト(19)が14日、初来日した。グラミー賞獲得直後、オーストラリアでアルバム「フィアレス」のプロモーションとライブを行っていたテイラーは、この日午前6時にオーストラリアから成田空港に到着。早朝にもかかわらず150人のファンが出迎え、ファンが「ようこそ日本へ、グラミー賞おめでとう」と描いたパネルをプレゼントする一幕も。今回の来日のため、独学で日本語を勉強していたテイラーは「ニッポン、ダイスキ」と日本語であいさつ。ファンから手渡されたパネルを大事そうに抱え「ドウモ、アリガトウ」と手を振っていた。テイラーは17日に東京・青海のZepp

 Tokyoでライブを行い、18日に米に帰国する。

 [2010年2月14日16時47分]ソーシャルブックマーク