NHKのドラマ「坂の上の雲」をPRするため、出演者を機体にプリントした全日空の特別機の就航記念イベントが14日、俳優の本木雅弘らが参加し、松山行きの便の出発前に羽田空港で開かれた。
出演者をあしらった特別機の第1弾は、昨年10月から就航しており、今回は図柄と機体を変えた第2弾。既に10日から運航が始まり、来年9月まで全国の空を飛ぶ。
機体はボーイング767-300型を使用。機体には、本木のほか、阿部寛や菅野美穂、香川照之が描かれている。
ドラマは全3部を1部ずつ、3年かけて放送。12月から第2部が始まる。
本木は「第1弾より大きく描かれ満足。少し恥ずかしいが、乗って空の旅をしたい」とあいさつ。松山市の中村時広市長は「この飛行機に乗って、大勢の人に松山にきてほしい」と話した。
[2010年10月14日12時11分]ソーシャルブックマーク




