俳優松尾スズキ(48)と女優常盤貴子(38)が22日、横浜市内で行われた芸術家・岡本太郎生誕100年企画NHKドラマ「TAROの塔」(2月26日スタート、土曜午後9時)の制作発表会に出席した。
同ドラマは、70年「大阪万博」のシンボルタワー“太陽の塔”を創作した芸術家、岡本太郎さん(享年84)の破天荒な家族、周囲の人間模様を描く。岡本さんの生涯を初めて映像化し、主人公演じる松尾は「もう、心臓がバクバクしてます。何でおれなの?
ふざけた演技しかしたことないのに」とあいさつし、取材陣を笑わせた。
一方、岡本さんの秘書役を演じる常盤は「岡本さんは太陽のようにエネルギーを与えてくれる人。『芸術は爆発だ!』のCMをはじめ、面白いアーティスト」と印象を語った。
記者から「どんな爆発をしたいか?」と聞かれた松尾は返答に戸惑い、「いじめですか?
内的に爆発したいです」と話した。
[2011年1月22日17時50分]ソーシャルブックマーク




