歌手五木ひろし(64)が25日、都内で新曲「夜明けのブルース」の発表会を行った。愛媛県松山市の繁華街・二番町に集う男女をドラマチックに歌う新曲で、五木にとっては06年の「高瀬舟」(京都)以来6年ぶりのご当地ソングとなる。愛媛出身のレーモンド松屋が作詞・作曲。五木は「懐かしく覚えやすいサウンド。2回聴けば、カラオケで歌えます。松山から全国へ大ヒットさせたい」と話した。

 会場にはレーモンド松屋をはじめ、愛媛出身のお笑いタレント友近、女優宮本真希、さらに約40年の親交がある西川きよし・ヘレン夫妻、お笑いコンビのアジアンが応援に駆けつけた。

 松山市生まれの友近は「二番町はあこがれの町でした。きれいな色気のある女性が多くて、芸能人の方もよく行っているので、松山の女性は愛人気質があるのかも」と笑わせた。