ドラマ「Glee」で一躍有名になったリア・ミシェル(28)ですが、数年前までは彼女の名前を知る人はほとんどいませんでした。

 今では大人気のジェニファー・アニストン(45)、ソフィア・ベルガラ(42)など数多くのスターがテレビ番組出身です。アメリカでも視聴率は下がっているものの、テレビの影響力はまだまだ健在。ということで、今シーズンはいったい誰が後に続くのでしょうか?

 ■ジーナ・ロドリゲス(29)/「ジェーン・ザ・バージン」

 このドラマは何年もバージンでいることを隠していたジェーンが事故で人工授精してしまったというなんとも変わったストーリーのコメディー。ジーナは主人公のジェーンを演じています。彼女の演技はとても面白くて、スターとしてのパフォーマンスを心得ているといえるでしょう。

 ■パティーナ・ミラー(29)/「マダム・セクレタリー」

 こちらは女性の米国務長官を描いた政治系ドラマで、パティナは報道官の役です。実はパティナは、映画『ドリームガールズ』(06)のエフィー役の最終オーディションまで残ったことがあるということで実力は折り紙つき。

 ■ロビン・ロード・テイラー/「ゴッサム」

 アメリカの漫画を元にした犯罪ミステリー。タイトルのゴッサムというのはバッドマンにでてくる架空の街の名前で、バッドマンの登場人物に基づいた内容になっています。ロビンはペンギンというあだ名のギャングの一味という役どころ。個性的な顔立ちで人気が出そうです。

 ■アルフレッド・イーノック(25)/「ハウ・トゥ・ゲット・アウェイ・ウィズ・マーダー」

 「ハリー・ポッター」シリーズでディーン・トーマス役を演じた彼がついにつかんだのは、ロースクールの生徒の役です。クラスの劣等生がリーダー的存在になるという重要な役どころ。好青年なさわやかなルックスで若い女性のハートをつかむでしょうか。

 ■タイラー・リッター(29)/「The

 McCarthys」

 バスケットボールのコーチをしている29歳ゲイという役どころをリアルに、そして面白おかしく演じています。実は俳優のジョン・リッターの息子ですが、父親の名前など必要ないでしょう。【ハリウッドニュース編集部】