俳優新井浩文(33)が18日、東京・テアトル新宿で行われた映画「セイジ-陸の魚-」(伊勢谷友介監督)初日舞台あいさつで、栃木県内のロケ現場で温泉の女湯がのぞき放題だったことを暴露した。

 司会者から「女湯がのぞけるとスタッフにデマを流したと聞いていますが?」と聞かれ、新井は「デマじゃなくて、温泉を散歩していたら…見えるんです。見えるんですっ!!

 目がいいというのもあるんですけど『あれっ、お風呂場だ!!』と思って…。男湯も露天風呂は野ざらしだったんです。見ましたよね?」と主演の西島秀俊(40)と伊勢谷監督に同意を求めた。

 ところがクールな西島に「そんなことないよね。夜、散歩してないし」とバッサリ切り捨てられた。また伊勢谷監督にも「あそこから見えるのは、すごいことだよね」と失笑された。

 新井は「すみません、何か。相当暇だったみたいに…。休みの日は東京に帰らず、ずっとロケ現場にいて満喫してたんですよ。近くのギョーザ祭りに行ってたり」と苦笑いしていた。