「原爆の子」「午後の遺言状」などの作品で知られる映画監督・脚本家で、文化勲章受章者の新藤兼人(しんどう・かねと)さんが29日午前9時24分、老衰のため東京都内の自宅で死去した。100歳。広島市出身。