歌手福山雅治(39)の「24時間」が初公開される。福山がイメージキャラクターを務めるシチズンが、新商品「シリーズエイト」の発売を記念して、福山が過ごす「ある1日」を再現した広告企画を展開することになった。
“モテ男”の24時間は、時間経過に合わせた1時間ごとの写真24枚で紹介される。使い慣れたレコーディングスタジオに入り、ギターを手に真剣なまなざしで譜面に何かを書き込む姿。飾らないぶっちゃけトークで知られるラジオ番組で見せるDJ姿。東京・表参道のレストランで、リラックスした表情で楽しむ昼食のひととき。仕事を終え、深夜に東京・中目黒のバーで親しい友人らと満面の笑みで酒や会話を楽しむ様子など、これまで見せたことのないオンとオフ両面の素顔を公開する。
撮影を手掛けたのは、福山と親交が深い、作家でイラストレーターのリリー・フランキー氏(45)とCMプランナーの箭内道彦氏(44)。関係者によると、親しい間柄に生まれるリラックスした空気を大切にしたという。福山自身も写真家として活動しており、「写真」にはひときわ思い入れが強く、24枚の中には自分でシャッターを切った写真1枚が含まれている。
27日から一部が同社ホームページに掲載され、24枚すべての写真は12月8日から14日まで、東京・新宿駅西口コンコースに展示される。来年にデビュー20周年を控えた福山の異色企画として話題を集めそうだ。




