元巨人で日本ハムの二岡智宏内野手との不倫騒動で7月上旬から無期限謹慎中だった山本モナ(32)が、今年限りで謹慎処分を解かれることが25日、所属事務所オフィス北野から発表された。同社の森昌行社長はファクスで、管理不行き届きを謝罪し「本年12月31日をもって謹慎処分を解くことを決定いたしました」とコメント。モナの謹慎中の反省態度を見て、判断された。モナも同じくファクスで「謹慎期間中にあらためて深く反省いたしました」と述べた上で、「今後は厳しく自身を律し、再度このような事態を引き起こさない事を皆さまに誓います」と宣言した。
仕事については未定で、年明け以降に依頼をもらえるものから、検討して再開していく方針だという。
[2008年12月26日8時4分
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