覚せい剤取締法違反(所持)で起訴された酒井法子被告(38)の小学4年の長男(10)の新学期が1日から始まる。8月30日夜に接見した弁護士によると、酒井被告は長男のことを心配していたという。現在、同級生の家で生活している長男が通う東京・港区の小学校では「今後の通学をどうするかという連絡は受けていません」という。関係者によると、今年の夏休みに酒井被告は一切仕事を入れず、再来年の長男の中学受験を目指して、塾に通わせる予定だったという。しかし、母の逮捕、起訴で、その計画はすべて白紙になった。

 [2009年9月1日6時53分

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